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リフォームコラム

2026.02.27

インプラスにカーテン不要は本当?窓別の正解や後悔しない結露対策まで

インプラス

インプラスを付ければ「カーテンはいらない窓」になるのか。それとも、結局レースも遮光も手放せず、二重窓の効果も中途半端に終わるのか。この判断を間違えると、せっかくのリフォーム費用と補助金を使っても、視線や結露のストレスがほとんど減りません。
内窓や二重窓は、すりガラスや型ガラスを選べば昼間はカーテン不要で過ごせる窓がある一方、夜は照明でシルエットが見えるためロールスクリーンやブラインド併用がほぼ必須になるという現実があります。さらに、遮光カーテンの設置位置を誤るとガラスの熱割れリスクが上がり、結露対策のつもりが「ペアガラスの結露がひどい」に変わるケースも珍しくありません。
この記事では、インプラスとカーテンの関係を、窓の向きや高さ、マンションか戸建てかといった条件ごとに整理し、「カーテンを外せる窓」と「カーテン必須の窓」を具体的に線引きします。あわせて、カーテンレールやふかし枠の納まり、内窓と外窓の間にブラインドを入れる是非、カーテンの代わりになるフィルムやすりガラスの使い分けまで、現場で実際に後悔が起きているポイントだけを抽出して解説します。
読み終えたときには、ご自宅の各窓について「どのガラスを選び、どのカーテンやロールをどう設置するか」が5分で判断できる状態になります。リフォーム前にここを押さえておかないと、やり直しに余計な費用と時間が掛かります。

CONTENTS

インプラスでカーテンはどこまで不要になるのか?窓ごとでパッと分かる最新結論

「せっかく内窓を入れるなら、カーテンもスッキリ減らしたい」
この願いが叶うかどうかは、窓の向きと高さ、周辺の視線環境でほぼ決まります。現場で数多くリフォームを見てきた私の視点で言いますと、「どの窓ならカーテンを外せるか」を最初に線引きしておくかどうかが、後悔するかどうかの分かれ目です。

まずは全体像をざっくり整理します。

窓のタイプ カーテンを外しやすいケース カーテンがほぼ必須のケース
高窓・階段窓 通りから見えない2階以上 向かいに家が近接している
北側・裏手の小窓 隣地との距離がある 通路に面したマンション窓
ベランダの掃き出し窓 2階以上・周囲に高い建物なし 1階・人通りが多い・集合住宅通路
玄関・腰高窓 すりガラス+道路から離れている 夜間も人通り・車通りが多い

この表で「カーテンを外しやすい」側に入る窓から優先的に検討すると、失敗が少なくなります。

インプラスにカーテン不要が現実になる窓と、ならない窓の鉄板ルール

カーテンを減らしても後悔しにくい窓には、共通した鉄板ルールがあります。

  • 外からの視線が「上から」か「ほぼ来ない」

  • 窓の位置が床から高い(高窓・階段窓・トイレ小窓など)

  • すりガラスや型ガラス、目隠しフィルムで視線をぼかせる

逆に、次の条件が1つでも当てはまる窓は、カーテンを外すとトラブルになりやすいです。

  • 腰高〜掃き出し窓で、目の前が道路・通路・隣家の窓

  • 室内側にソファやダイニングテーブル、テレビが配置される予定

  • 夜間に部屋の照明を長時間つける生活パターン

特にリビングの掃き出し窓は、断熱や防音の観点では内窓の効果が大きい一方で、人の動きと視線が集中する「主戦場」です。ここだけはカーテンやロールスクリーンを残しつつ、他の窓でカーテンレスを狙うバランス型が現実的です。

昼と夜で激変する“見え方”の罠(すりガラスや型ガラスやフィルムの限界を知る)

現場で多い後悔が、「昼間は完璧でも、夜に人影が丸見えになった」というケースです。ポイントは「どちらが明るいか」で見え方が逆転することです。

  • 昼:屋外が明るく室内が相対的に暗い

    → すりガラス・型ガラス・目隠しフィルムの目隠し効果が高い

  • 夜:室内の照明で部屋の方が明るい

    → 外側からはシルエットがくっきり浮かび上がる

特に、玄関横の縦長窓やマンションの通路側窓は、夜の時間帯こそ人通りが増えるエリアです。ここでカーテンを完全に外してしまうと、「インプラスで断熱は快適になったのに、落ち着かなくて結局ロールスクリーンを後付け」という流れになりがちです。

目安としては、次のように考えると判断しやすくなります。

  • 夜も人が通る位置にある窓 → カーテンかロールスクリーンを残す

  • 夜はほとんど人が通らない裏手・高窓 → すりガラス+内窓だけで検討

戸建てとマンションで変わる“プライバシー基準”の真実とは

同じサイズの窓でも、戸建てとマンションではプライバシーの「許容ライン」がまったく違うと感じています。

住まいのタイプ 視線の主な方向 プライバシーの基準感覚
戸建て 道路・隣家・通学路 「誰かに見られているかもしれない」感覚
マンション 共用廊下・エレベータ前 「特定の誰かに毎日見られる」緊張感

マンションの通路側窓は、同じ人が毎日同じ時間に通ることが多く、「なんとなく見られているかも」が「誰に見られているか分かる」状態になりやすいです。ここでカーテンをなくすと、心理的なストレスがかなり大きくなります。

一方、戸建ての2階北側や階段の高窓は、周辺に高い建物がなければ、思い切ってカーテンを外してよかったと感じる典型例です。インプラスの断熱性能と相まって、朝の柔らかい光だけを取り込みつつ、エアコン効率も上がりやすくなります。

戸建てかマンションかだけでなく、

  • その窓の前を、誰が、どのくらいの頻度で通るか

  • その窓のそばで、家族がどんな時間を過ごすか(食事・くつろぎ・着替え)

この2点をセットで考えると、「この窓だけはカーテン必須」「この窓はカーテン不要でもOK」がはっきりしてきます。カーテンを外すか迷うときは、まず生活シーンを頭の中で再生してみることをおすすめします。

カーテンなしの意外なメリットと落とし穴|快適さとリスクを徹底解剖!

カーテンなしで叶う開放感と、防音・断熱の実感力

インプラスを付けると、まず変わるのが「音」と「空気感」です。カーテンをあえて減らすことで、その変化がストレートに伝わりやすくなります。

カーテンなしで感じやすいポイントを整理すると次の通りです。

  • 視線が抜けて部屋が実際より広く見える

  • レールや厚手生地がなくなり、窓の開閉や掃き出し窓の出入りがスムーズ

  • 内窓の気密性がダイレクトに効き、エアコンの効きが分かりやすい

  • カーテンにホコリやカビがたまりにくく、掃除がシンプル

特にリビングの大きなサッシで、南側や庭に面した窓は、すりガラスや型ガラスと組み合わせると日中はカーテンなしでもプライバシーを保ちやすくなります。遮音性能が高まることで、厚手カーテンによる「なんとなくの防音」に頼らなくても済み、窓まわりが軽くなる感覚を持つ方が多いです。

窓リフォームを長く見てきた私の視点で言いますと、カーテンを減らすとインプラス本来の断熱性能が体感しやすくなり、「窓を変えた価値」が分かりやすくなります。

カーテンなしの気をつけたいデメリットは?夜のシルエットや朝日のまぶしさや防犯目線

一方で、「カーテンを外して後悔した」という声が集中するのは主に夜と早朝です。代表的なデメリットを挙げます。

  • 室内の照明で、人影や動きが外から分かりやすくなる

  • 東向き・南向きの寝室では、早朝の光で目が覚めやすい

  • 通路側や隣家が近い窓は、防犯上の不安が増す

  • テレビ位置やソファ配置によって、外から生活パターンが読み取られやすい

ポイントは、「ガラス種と周辺環境の組み合わせ」でリスクが大きく変わることです。

窓の条件 カーテンなしのリスク感
通路側・向かいに建物あり 高い(シルエット・防犯)
2階以上・道路から離れている 中(朝日・西日)
隣家も道路も離れた高窓

すりガラスでも、夜に室内照明をつけると「人がいるか」「何人か」までは分かるケースが多く、特にマンション通路側は注意が必要です。

遮光カーテンが逆効果になる意外なケースや、熱割れ・結露リスクの正しい知識

カーテンの中でも扱いを間違えやすいのが、遮光カーテンです。光を遮る力が強いぶん、次のような“逆効果ゾーン”が生まれます。

  • ガラスにぴったり密着する取り付けで、夏場にガラス温度だけが極端に上がる

  • 内窓とカーテンの間に暖かい空気がこもり、結露水が逃げ場を失う

  • 結露水がカーテンの裾に集中して、カビ・臭いの温床になる

熱割れや結露リスクを抑えるコツは「ガラスと布を密着させない」ことです。

対策 ポイント
レールを壁側に少し戻す ガラスとの距離を確保する
裾を床すれすれにしない 結露水が布に触れにくくする
厚手1枚ではなく薄手+補助 通気を確保しつつ調整しやすく

寝室でどうしても遮光が必要な場合は、「日中は必ずカーテンを開けて湿気を逃がす」「窓周りに家具を詰め込み過ぎない」といった運用ルールが重要です。結露対策として内窓を入れたのに、遮光カーテンの扱いで再びカビを呼び戻してしまうケースが実務では少なくありません。

インプラスとカーテンの最強コンビを見つけよう!目的別に選ぶ「付ける窓、外す窓」

「全部の窓でカーテンを外す」のではなく、「攻めて外せる窓」と「絶対に残す窓」を仕分けると、一気に失敗が減ります。私の視点で言いますと、ここを曖昧にしたまま工事すると、ほぼ確実に後悔が出ます。

プライバシー確保こそ最優先の窓で絶対に避けたい判断

まずは視線リスクが高い窓を仕分けします。

  • 通路側に面したマンション窓

  • 隣家との距離が近い戸建ての腰窓・掃き出し窓

  • 夜に照明オンで長時間過ごすリビング・ダイニング

ここは「日中はカーテン薄く・夜はしっかり閉じる」が基本です。すりガラスや目隠しフィルムを組み合わせても、夜は人影が浮きやすく、カーテン完全撤去は避けた方が安全です。

逆に、以下は攻めてカーテンを外しやすいゾーンです。

  • 2階以上の高窓・吹き抜け窓

  • 隣家と距離がある北側の小窓

  • トイレや浴室の小窓で、すりガラス+内窓にした場所

「外からの視線」と「室内でその前に何を置くか(ソファ・テレビ・デスク)」をセットで見ると判断を誤りにくくなります。

冷暖房効率や防音効果を狙うならカーテンは薄手・厚手どちらが正解?

内窓を入れると、カーテンは「断熱の主役」から「補助メンバー」に立場が変わります。

目的 おすすめカーテン ポイント
冷暖房効率アップ 中厚手のドレープ+レース 内窓の断熱を邪魔しない程度の重さ
防音重視 厚手ドレープ+床までの丈 床と窓の隙間をふさぎ音漏れ減
日中の明るさ重視 レースのみ又はごく薄手 内窓にLow-Eガラスならこれで十分なことも

厚手の遮光カーテンをガラスにベタ付けすると、日射が強い面ではガラスの温度差が大きくなり、熱割れリスクが高まります。レール位置を窓から少し離し、カーテンの裾も床に軽く触れる程度にして「空気のクッション層」を残すと、断熱と安全性のバランスが取りやすくなります。

結露対策としての内窓とカーテン、“二重窓で結露効果なし”とならないために

結露対策で大事なのは「どこで空気を止め、どこを風通し良くするか」です。

  • 内窓の室内側でカーテンを重く長くし過ぎる

  • レールを窓に近づけ過ぎて、ガラスと布が常にくっついている

  • 日中もカーテンを閉めたままで、窓まわりに空気が動かない

この組み合わせになると、せっかくの内窓でもカーテン裏で結露とカビが再発しがちです。結露を抑えたい場合は、

  • カーテンはやや軽め+朝は必ず一度全開

  • レールはふかし枠側で室内寄りに移設し、ガラスとの間に数cmの空間

  • 冬場は加湿器の位置を窓から離す

といった「運用ルール」までセットで決めておくと、二重窓効果を最大限引き出しやすくなります。断熱性能だけでなく、レール位置と布地の選び方で結露の出方が大きく変わる点が、現場で何度も実感しているポイントです。

カーテンの代わりになる全アイテムを徹底比較!ロールスクリーン・ブラインド・フィルム・すりガラス大全

「カーテンは減らしたい。でも丸見えは絶対イヤ。」
インプラスを検討している方から、現場で一番多い本音です。ここでは、カーテンの代わりになるアイテムを、使い勝手とリスクまで踏み込んで整理します。

カーテンの代わりになる目隠しアイテム“向き・不向き”早見表

まずは、よく相談される4種類の比較です。

アイテム 向いている窓・部屋 メリット デメリット・注意点
ロールスクリーン リビング・寝室・子ども部屋 見た目がすっきり、操作が簡単 断熱は弱め、窓上に十分なスペースが必要
ブラインド(横型) 玄関脇窓・通路側窓・書斎 視線と採光を細かく調整できる 掃除が手間、防音・断熱効果はほぼ期待できない
目隠しフィルム 北側窓・階段窓・トイレ・脱衣所 常時目隠し、レール不要でコストも低い 夜は室内の明かりでシルエットが出やすい
すりガラス・型ガラス 高窓・隣家が近い小窓・浴室 半永久的な目隠し、掃除も楽 外の景色はあきらめる前提、夜の完全目隠しではない

ポイントは「視線」と「光」と「温度」のどれを優先するかを決めることです。
プライバシー重視ならブラインド・フィルム系、断熱重視ならロールスクリーン+インプラスという組み合わせが実務では多く採用されています。

内窓と外窓の間にブラインドやカーテンを付けるのは本当にアリ?

二重窓の相談で必ず出るのが「内窓と外窓の間にブラインドを入れればカーテンをなくせるのでは?」というアイデアです。
リフォーム現場で見てきた感触をまとめると、次のような判断になります。

  • アリになりやすいケース

    • 外窓が引違いサッシで、日常的に開閉が少ない
    • 掃除の頻度を割り切れる(ガラスとブラインドの間にホコリは必ず溜まります)
    • プライバシーよりも「室内側をすっきり見せたい」が優先
  • ナシにした方がよいケース

    • 結露が多い窓(ガラスとブラインドの隙間に湿気がこもり、カビの温床になります)
    • ベランダの掃き出し窓で出入りが多い
    • 小さなお子さんや高齢の方がいて、開閉操作が複雑になるとストレスになる家庭

内窓の断熱性能は、ガラスと室内空気の層がポイントです。その間にブラインドやカーテンを挟むと、空気の流れが滞り、冷えた面に湿気が張り付きやすくなります。
私の視点で言いますと、通路側の腰高窓など「開け閉めが少ない窓」に限定して検討するのが安全ラインです。

「カーテンなしで外から見えない窓」に近づくためのガラス・フィルムの選び方

「夜も外から見えない窓」「電気をつけても外から見えないガラス」といった言葉で探している方は、ガラスとフィルムの性質の違いを押さえておくと失敗しにくくなります。

  • ガラス側でできること

    • 型ガラス・すりガラスに変更すると、昼間の視線はかなりカットできる
    • ただし、夜に室内が明るく外が暗い状態では、人影レベルはほぼ必ず浮かぶ
    • 玄関やトイレ・階段の小窓なら、ガラス変更+内窓でカーテンなし運用もしやすい
  • フィルム側でできること

    • 昼間の「中から見えて外から見えない」タイプは、通路側マンションで有効
    • 夜は逆転するため、完全にカーテンなしで過ごす前提にはしない
    • 断熱・飛散防止機能付きのフィルムを選べば、内窓の断熱性能との相乗効果も期待できる
  • 現場でよく採用する組み合わせの一例

    • 通路側の腰高窓: 内窓+型ガラス+ミラーフィルム+軽いレースを最小限
    • 北側の高窓: 内窓+すりガラスのみでカーテンなし
    • ベランダ掃き出し窓: 内窓+透明ガラス+ロールスクリーン(窓から離して設置)

カーテンを極力減らしたい場合でも、「完全になくす窓」と「薄いレースだけ残す窓」を窓ごとに分ける発想が失敗を防ぎます。プライバシー・断熱・光のバランスを、家族の生活リズムと照らし合わせて整理してみてください。

ふかし枠やカーテンレールやカーテンボックス疑問を一発解決!内窓まわり納まり図鑑

「せっかくインプラスを付けたのに、カーテンレールとケンカして開かない」
このパターンは、現場では思った以上に多い失敗です。ここを押さえておくと、見た目も使い勝手も一気にレベルアップします。

インプラスとカーテンレールが絶対ぶつからない基本寸法とレール設置のコツ

レールが干渉するかどうかは、レール芯から既存サッシまでの距離×インプラスのふかし寸法でほぼ決まります。

目安を整理すると、次のようになります。

レール位置と仕様の例 干渉リスク ポイント
壁付けレール芯 60mm前後 + ふかし枠なし 多くの既存戸建てで採用されるパターン
窓枠内レール芯 20〜30mm + ふかし枠あり インプラスの障子がレールに当たりやすい
カーテンボックス内レール + ふかし枠小 ボックス内の有効奥行き確認が必須

ぶつからないためのコツは3つです。

  • 有効奥行きを実測する

    既存サッシ表面から部屋側のレール芯までをメジャーで測り、インプラスの枠厚・ふかし枠寸法・カーテンのふくらみを足してシミュレーションします。

  • レールは「前に出す」か「天井付け」に逃がす

    レールを数センチ前に出すだけで干渉を回避できるケースが多く、同時に遮光性も上がります。

  • 掃き出し窓はカーテンの“振れ”も計算する

    ベランダへの出入りでカーテンが揺れ、インプラスのクレセントやサッシに引っかかるケースがあるため、レール高さとタッセル位置も一緒に検討すると安心です。

私の視点で言いますと、図面だけで判断して当日レール干渉が発覚するケースが一番揉めます。現地でレールとサッシ両方を触りながら打ち合わせするのが鉄則です。

ふかし枠用カーテンレールやスペーサーやカーテンボックス正しい選び方

断熱性能アップでふかし枠を追加すると、カーテンレールをどこに付けるか一気に難しくなります。ポイントは「下地」「見た目」「メンテ性」の3軸で選ぶことです。

  • ふかし枠対応レールを使うケース

    壁面よりふかし枠が出ている場合、専用ブラケットでレールを前に出すと、インプラスとカーテンがきれいに平行になり、開閉もスムーズです。
    →窓まわりをシンプルに見せたいマンションリフォームに向いています。

  • スペーサーで既存レールを延長するケース

    既存下地を生かしたい場合、レールのブラケットにスペーサーをかませて前に出します。
    →費用を抑えつつ干渉だけ解消したい戸建てに多い方法です。

  • カーテンボックスを新設するケース

    レール位置が高くなり、冷暖房効率と遮光性が上がります。ボックス内部の空気層がワンクッションになるため、ガラスの熱割れリスクも抑えやすくなります。
    →リビングの掃き出し窓や玄関まわりで、意匠性も重視したいリノベにおすすめです。

簡単な選び方の目安は次の通りです。

優先したいこと おすすめ納まり
費用を抑えたい 既存レール+スペーサー
すっきり見せたい ふかし枠対応レール
断熱と遮光も欲しい カーテンボックス新設

内窓工事でカーテンはどうする?が揉めないための打ち合わせポイント集

内窓リフォームの見積もりで、カーテンとレールの扱いをあいまいにしたまま進めると後で必ず後悔が残ります。打ち合わせの段階で、次のチェックをしておくと安心です。

  • 誰がレールを外し、誰が再設置するかを明確にする

    内窓業者がレールまで対応するのか、カーテン専門店や施主自身が行うのかで、工事段取りと費用が大きく変わります。

  • 「今のカーテンを使うのか、新調するのか」を先に決める

    厚手カーテンからレースだけに変えるのであれば、レール位置を思い切って高くしても違和感が少なく、部屋も広く見えます。

  • 窓ごとに目的を整理する

    通路側はプライバシー最優先、ベランダ側は開閉のしやすさ優先、北側は結露対策優先というように、窓ごとに軸を決めると、レール位置やボックスの要否が自然と絞れてきます。

  • エアコンや家具との干渉も同時に確認する

    レールを前に出した結果、エアコンの吹き出しをふさいだり、家具にカーテンが常に触れてカビの温床になるケースもあります。

カーテンまわりの納まりは、図面よりも生活動線とプライバシー感覚の影響が大きい部分です。リフォーム会社に相談する際は、「この窓は誰がいつ、どう開け閉めするか」「外からの視線がどこから飛んでくるか」まで伝えてもらえると、後悔のないレール計画にぐっと近づきます。

実際よくある「二重窓とカーテン」の後悔ストーリーと即効解決の裏ワザ

「インプラスを入れたのに、なんだかモヤモヤする…」という声は、現場では珍しくありません。ここでは、実際に起きがちな3大トラブルを、原因と即効テクニックまで一気に整理します。

すりガラスへ変更しても「人影が丸見え」失敗事例の落とし穴大公開

すりガラスに替えたのに、夜になるとシルエットがくっきり見えてクレーム、というケースは実務では定番です。原因はとてもシンプルで、「光の強い側の輪郭が透ける」というガラスの性質を読み違えていることに尽きます。

特に注意が必要なのは次の条件です。

  • 道路・共用廊下に面した腰高窓やベランダ窓

  • 室内照明が窓の近くにある

  • テレビやソファを窓際に配置している

この条件がそろうと、すりガラスや型ガラス単体ではプライバシー性能が足りません。

人影問題を減らす現実的な組み合わせは、次のような「二段構え」です。

  • 昼の視線対策 → すりガラスや型ガラス、目隠しフィルム

  • 夜の対策 → ロールスクリーンや薄手カーテンを最小限だけ追加

私の視点で言いますと、「夜だけ下ろすロールスクリーン」を窓枠内にきれいに納めると、日中はカーテンなしの解放感を保ちつつ、夜の不安も一気に減らせます。

カーテンレールを前に出しすぎて「部屋が狭い・掃除が煩雑」後悔の全貌

内窓やふかし枠を後付けすると、既存カーテンレールと干渉しやすくなります。そこで「レールを思い切り室内側に出した結果、生活しづらい」という後悔もよく聞きます。

代表的な失敗パターンは次の通りです。

  • レールを出しすぎて、カーテンがエアコンや家具に当たる

  • 掃き出し窓で、カーテンが足にまとわりついて動線が悪化

  • 掃除機やロボット掃除機がレール下の裾を巻き込みやすい

対策のポイントは、「必要最小限だけ前に出す」ことと「高さ・奥行きのセット検討」です。イメージしやすいように、典型的な失敗と対策をまとめます。

失敗ケース 主な原因 即効の裏ワザ
部屋が狭く見える レールを100mm以上前出し ふかし枠対応レールで前出し量を最小限にする
掃除がしづらい 裾が床を引きずる カーテン丈を5〜10mm短く採寸し直す
窓の開閉が面倒 レール位置とサッシが干渉 上レールを高めに移設し、インプラスの把手上をまたぐ

内窓工事の打ち合わせでは、「どれくらい前に出すか」と同時に、エアコン位置・コンセント・家具配置まで図面と現場で確認しておくと、後戻りを防ぎやすくなります。

結露防止のつもりが「ペアガラスの結露がひどい」残念パターンを知る

結露に悩んで内窓を導入したのに、「前よりペアガラス側の結露がひどく見える」という相談も少なくありません。この場合、二重窓の性能が低いというより、カーテン運用と換気のバランスが崩れていることが多いです。

よくある条件は次の通りです。

  • 厚手の遮光カーテンを一日中閉めっぱなし

  • カーテンが床までピッタリで、空気の通り道がない

  • 加湿器を窓際で長時間使用している

この状態だと、室内の湿った空気が窓周りにこもり、内窓側ではなく外側サッシやペアガラスに白いびっしり結露として現れます。

結露を抑えるコツを整理すると、次のようになります。

  • カーテンは「厚さ」よりも「空気の流れ」を重視し、内窓から少し離して吊る

  • 寝る前と起床後に、窓周辺だけでも短時間の換気を習慣化する

  • 加湿器は窓から離し、湿度を確認しながら使う

  • 結露が出る場合は、サッシの溝だけでも朝拭き取ってカビ発生を防ぐ

カーテンを完全に密閉してしまうか、適度に浮かせて空気を回すかで、同じ二重窓でも結果がまるで違うと感じる方が多いです。結露で悩んでいる窓ほど、「カーテンの厚さ」だけでなく、「位置」と「開け閉めの習慣」をセットで見直してみてください。

マンションと戸建てでは変わる“正解”!通路側窓やベランダや高窓のカーテン大作戦

通路側・隣家が近い窓で“カーテンいらない窓ガラス”狙って分かった限界ライン

通路側や隣家との距離が2〜3mしかない窓は、プライバシー優先の「戦場」です。内窓を設置してすりガラスや型ガラスに変えると、昼間の視線はかなりカットできますが、夜に照明を付けると人影が浮かぶケースが多いです。

現場で整理している基準は次の通りです。

条件 カーテンなしの現実度 推奨対策
通路側・距離2〜3m 低い すりガラス+ロールスクリーン
隣家の窓と向かい合う かなり低い すりガラス+レースカーテン
人通り少ない北側 すりガラス単体も検討可

ポイントは、「真正面に立てる位置かどうか」です。腰高窓で視線が胸より下だけなら、ガラス仕様+目隠しフィルムで攻められますが、顔の高さに窓があると、最終的にはレースかロールを足す判断になるケースがほとんどです。

私の視点で言いますと、通路側でカーテンを完全になくして成功しているのは、「ガラス変更+窓の前に家具を配置して立ち位置そのものをなくした家」が多いです。ガラス性能だけで何とかしようとせず、家具レイアウトまでセットで考えると後悔が減ります。

ベランダ掃き出し窓はなぜ「二重窓とカーテン」が後悔しがちなのか?

ベランダの掃き出し窓は、断熱・防音・防犯・洗濯動線が全部乗った「欲張り窓」です。その結果、内窓とカーテンの組み合わせで次のような後悔が起こりやすくなります。

  • 内窓を閉めるたびにカーテンをよける必要があり、開閉がストレス

  • 厚手カーテンを窓際ギリギリに付けて、ガラス面に熱がこもり熱割れリスクが上がる

  • 内窓とカーテンで空気がこもり、結露とカビがカーテン側に移動

掃き出し窓向けの現実的な組み合わせは、次のようなイメージです。

優先したいこと 内窓+カーテン案
断熱・結露対策 内窓+天井付近にレールを上げて厚手カーテン
防音 内窓+厚手だが床ギリギリにしないカーテン
動線重視 内窓+レースカーテン+外側にロールスクリーン

共通するのは、レール位置を前に出し過ぎないことと、ガラスと布を密着させないことです。エアコン効率を上げようとしてカーテンで完全に覆ってしまうと、逆にガラス面の温度差が大きくなり、結露や熱割れのリスクに近づきます。

高窓・階段窓・トイレ窓をあえてカーテンなしにする方が満足度UPな理由

高窓や階段窓、トイレ窓は「なんとなくカーテンを付けているけれど、正直ほとんど触っていない」という声が多い場所です。ここは内窓とガラス仕様をきちんと選べば、あえてカーテンを減らしてスッキリさせた方が満足度が高くなりやすいゾーンです。

  • 高窓

    • 通行人と目線が合わない高さなら、すりガラス+内窓でカーテンなしも十分選択肢になります。朝日のまぶしさが気になる場合だけ、天井側にロールスクリーンを追加する形が扱いやすいです。
  • 階段窓

    • 手すりや踏み板と干渉しやすく、カーテンだと開閉時に危険が出ます。ここは内窓+型ガラス+外側フィルムで「光は入るが人影はぼかす」方向に振ると、掃除も楽で安全性も上がります。
  • トイレ窓

    • 腰高位置であれば、ガラスを型ガラスにし、必要に応じて外から見えにくいフィルムを足してカーテンを外すと、換気効率が上がりカビ対策にもつながります。布がないだけで、アンモニア臭のしみ込みもかなり抑えられます。

共通するのは、これらの窓は「頻繁に開け閉めしない」+「手が届きにくい」という点です。レールやカーテンを増やすほど掃除・交換の負担が跳ね上がるため、内窓とガラス性能側でプライバシーを確保し、布を減らす方向で検討した方が長い目で見ると得になるケースが多くなります。

あなたの家を5分診断!カーテン要る要らない早わかりチェックリスト

再検索でわかった「内窓カーテンどうする?」一発診断シート

まずは、自分の家が「カーテンを減らしても安心な窓」か「カーテン必須の窓」かを5分で仕分けしてみてください。私の視点で言いますと、ここで迷う窓ほど後で後悔が出やすいポイントです。

下の表で、当てはまる方に○を付けてみてください。

チェック項目 はい いいえ
人通りや隣家の窓が5m以内にある    
夜も在室時間が長い部屋の窓だ    
テレビやソファが窓の真正面にある    
朝日が正面から強く入る向きのガラスだ    
寝室または子供部屋にある窓だ    
すりガラスや型ガラスではない透明ガラスだ    
ベランダ掃き出し窓で洗濯物の出入りに使う    
結露がひどくカビを繰り返している窓だ    

おおまかな目安は次の通りです。

  • 「はい」が0〜2個

    → カーテンなしや薄手ロールスクリーン中心の運用も検討しやすいゾーン

  • 「はい」が3〜5個

    → 昼はカーテンなし、夜だけレースやロールを閉めるなど“時間帯で使い分ける窓”

  • 「はい」が6個以上

    → プライバシーと防犯重視。二重窓を付けても、カーテンやブラインド併用を前提に検討する窓

特に「人通りが近い」「寝室や子供部屋」「透明ガラス」の3つがそろう窓は、インプラスや二重窓を設置しても、カーテン完全撤去はおすすめしません。夜、室内の照明でシルエットが浮き上がるケースが実務で頻発しています。

DIYで簡単にできる窓と、プロに任せるべき工事の分かれ目

カーテンをどうするか考える時、多くの方が「どこまでDIYでいけるか」で迷います。失敗しやすい境界線をはっきりさせておきましょう。

DIYで済ませやすいケース

  • 窓枠に干渉しない位置へのロールスクリーン設置

  • 既存レールを活かしたカーテン交換

  • 視線対策用の目隠しフィルム貼り(小さめ窓、単板ガラス)

プロに任せた方が安全なケース

  • インプラスや二重窓の新設、ふかし枠の追加

  • 内窓と干渉しない位置へのカーテンレール移設

  • 二重窓と遮光カーテンを組み合わせる窓(熱割れ・結露リスクが高い)

  • ベランダ掃き出し窓や大開口サッシ周りのレール新設やカバー工法リフォーム

特に、内窓と外窓の間にカーテンやブラインドを入れるレイアウトは、空気のこもり方次第で結露が発生しやすくなります。仕様を確認せずにDIYすると、ガラスの性能を殺してしまうケースも多いゾーンです。

カーテン交換やレール移設や内窓工事のリアル費用感・優先順位の決め方

最後に、多くの方が気になる「どこからお金をかけるべきか」を整理します。感覚的には次の優先順位で検討すると、コスパの良いリフォームになりやすいです。

  1. 一番寒い・結露がひどい窓の内窓リフォーム

    • 断熱と結露対策の効果が大きく、エアコン効率も改善しやすいゾーンです。
  2. プライバシーリスクが高い窓のカーテンまたはロールの見直し

    • とくにマンション通路側や玄関まわりは、防犯と視線対策を優先します。
  3. 内窓と干渉しているレールの移設やふかし枠対応レールへの交換

    • 開閉ストレスの解消は、毎日のストレス削減に直結します。
  4. 見た目やインテリア性を高めるカーテンボックスやブラインド導入

    • これは余力があればで十分です。

費用感の目安としては、一般的な腰高窓1カ所あたりの内窓リフォームと、カーテン一式交換、レール移設を合計した場合、「窓1枚にいくらまで出せるか」を先に家族で決めておくと判断しやすくなります。中途半端に全部を安く済ませるより、「寒さがつらい窓」と「人目が気になる窓」に集中投資した方が、満足度は高くなりやすいです。

このチェックリストで「要注意窓」が見えてきたら、その窓だけでもプロに相談し、ガラス仕様やレール位置を図面レベルで確認してもらうと、後悔のリスクをかなり減らせます。カーテンを減らしつつ快適さも守る、そのギリギリのラインを一緒に探っていきましょう。

神奈川・東京で窓もカーテンもまとめて悩み解消!大信建設が現場で注目する最新ポイント

現場でチェックする「窓位置・周辺環境・家族構成」とカーテン運用ベストバランス

インプラスを付ける前にまず確認したいのは、ガラスの性能より「窓がどこにあり、だれがどう暮らしているか」です。私の視点で言いますと、ここを外すと後悔が一気に増えます。

代表的なチェック項目を整理します。

  • 窓の位置:通路側・道路側・隣家との距離・ベランダかどうか

  • 周辺環境:人通りの量、向かいの建物の高さ、街灯や看板の明るさ

  • 家族構成:小さな子ども、高齢者、夜勤の有無、在宅ワークの有無

  • 部屋の用途:リビング・寝室・子ども部屋・浴室・玄関

カーテンを極力減らしたい場合でも、「昼だけ不要」「人がいる時間帯だけ閉める」といった運用でバランスを取ると、プライバシーと開放感の両方を確保しやすくなります。

窓のタイプ カーテン基本方針 現場でのおすすめ運用
道路・通路側腰高窓 昼も夜も何かしらで目隠し必須 型ガラス+レースorロール+必要時厚地
ベランダ掃き出し窓 日射調整と遮蔽の両立が重要 内窓+レース主体、真夏のみ厚地を併用
隣家と離れた高窓 カーテンなし前提で検討しやすい すりガラスorフィルムで夜のシルエット対策
北側・サービスバルコニー窓 最小限の目隠しでOKなことが多い 型ガラス+必要ならロールを1枚だけ

相談殺到はこの窓!インプラスとカーテンで迷いやすいリアルなパターン

神奈川・東京エリアで迷いが集中するのは、次の3パターンです。

  • ベランダに面したリビングの掃き出し窓

  • マンション通路側の腰高窓・小窓

  • 北側の寝室・子ども部屋の窓

それぞれで起きやすい「後悔ポイント」は次の通りです。

  • リビング掃き出し窓

    → カーテンレールを前に出し過ぎて部屋が狭く感じる
    → 遮光カーテンでガラスまわりの空気がこもり、夏の日射で熱割れリスクが高まる

  • 通路側腰高窓

    → すりガラスに替えたのに、夜に人影がはっきり見える
    → 内窓とレールが干渉して、開閉のたびにストレス

  • 北側寝室

    → 結露対策で二重窓にしたのに、厚手カーテンの裏でカビが再発
    → カーテンを閉めっぱなしで、せっかくの断熱・防音効果を体感しづらい

こうした窓は、「ガラス仕様」「レール位置」「カーテンの厚さ」をセットで設計するかどうかで、体感性能が大きく変わります。

リフォーム全体で考える「窓と内装と設備」のスマート提案とご相談の流れ

窓まわりだけを単独で決めてしまうと、エアコン位置や家具レイアウトとぶつかりやすくなります。現場でスムーズに進めるための基本ステップをまとめます。

  1. 現地確認

    • 窓位置・サッシ仕様・既存レールやカーテンボックスの有無を確認
    • エアコン・テレビ・収納の位置、生活動線をチェック
  2. 優先順位整理

    • 断熱、結露、防音、プライバシーのどれを最優先にするかをヒアリング
    • 補助金や予算、他のリフォーム(浴室・キッチン・内装)とのバランスを整理
  3. 組み合わせ提案

    • 内窓のガラス種とふかし枠の有無
    • カーテンレールの取り付け位置やスペーサーの要否
    • 必要に応じてロールスクリーンやブラインドとの比較
  4. 費用と工期の調整

    • 窓工事と内装工事を同時に行うか、段階的に進めるかを検討

窓もカーテンも、単なるパーツではなく「家族の暮らし方を形にする設備」として一緒に設計すると、後悔のないリフォームに近づきます。神奈川・東京で寒さや結露、視線が気になり始めたら、窓とカーテンをセットで見直すタイミングと考えてみてください。

著者紹介

著者 – 大信建設

インプラスを検討されるお客さまから「これでカーテンは外せますか」「結露も一緒に解決できますか」と聞かれることがあります。ところが、実際の現場では、窓の向きや通りからの距離、家族構成を踏まえずに内窓だけを急いで付けた結果、「夜になるとシルエットが丸見えになった」「レール位置のせいで部屋が狭く感じる」「ペアガラスの結露が前より気になる」といった声が後から届くこともあります。
私たちは水回りや内装の工事と一緒に窓まわりを触る機会が多く、1,000件超の施工の中で、カーテンやロールスクリーン、すりガラス、フィルムの選び方ひとつで満足度が大きく変わる場面を何度も見てきました。工事自体はきちんと終わっていても、「あの窓だけカーテンの要不要を最初に詰めておけば」という後悔は、図面だけ見ていても気づきにくいところです。
この記事では、そうした現場での気づきをもとに、「カーテンを外せる窓」と「外してはいけない窓」を具体的に線引きし、内窓・ガラス・カーテンの組み合わせで失敗しないための判断材料をお伝えしたいと考えています。リフォーム後にやり直しにならないよう、検討段階で押さえておいてほしいポイントをまとめました。

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